源平一の谷の戦で平忠度を討ち功名のあった岡部六弥太忠澄の在所である深谷市岡部地区は、 埼玉県の北西部に位置し、首都から75q圏内にあり豊かな自然と、 歴史的資源を有する町である
。
江戸時代には、中山道の街道筋にあたるところでもあり、 宿場の役割も担っていた。交通網は国道17号線、深谷バイパス並びにJR高崎線岡部駅があり 交通のアクセスは良い。肥沃な農地に恵まれ、ブロッコリー、大根等の生鮮野菜の産地として出荷量出荷額とも、 全国でも上位にランクされています。漬物はかつて農家の副業としていたものですが、 現在は関東一の生産量を誇り町の産業の核として全国的に知られています。

中宿遺跡
奈良時代の武蔵国榛沢郡の郡(役所)跡で平成3年12月6日に埼玉県の史跡 (中宿古代倉庫郡跡という名称)として指定される。 建設跡の大部分は正倉(税として集められた稲を保管する倉庫)と言われるもので、 その内最も規模の大きいものを2棟復元した。 1棟は校倉造り、もう1棟は板倉造りでそれぞれ違う工法で建てられている。
道の駅おかべ
建設省の第11次道路5ヶ年計画で進めている高速道路のパーキングエリアの一般道路版で、 事由に立ち寄り、休憩し、トイレを利用できる快適なパーキングです。 同敷地内に建設した「岡部ふるさと物流センター」では、地区内の特産品である”漬物”の販売コーナーや 70人以上が会食できる食堂を有し、岡部の物産、歴史、文化等を紹介するコーナーもある。
コスモス街道 (前町道5号線の愛称)
約2qの道路脇に、コスモスの花が咲き乱れることから、町民の間ではコスモス街道と呼ばれる。 コスモス観光畑では、コスモス切り花を販売している。岡部町商工会青年部で実施している コスモス祭 は、 毎年10月の第1日曜日に開催しており、夜には花火大会が盛大に開催され毎年約7万人の人手で賑わう。


毎年7月に行われている岡部の2大祭りの1つで、商工会青年部が、立案・運営に当たっている。 青年部によるイベントや、岡部町青少年相談員によるイベント。 又、各種団体、商店、企業による模擬店や、御神輿・山車は、壮大である。
毎年10月第1日曜日に行われている岡部地区最大のお祭り。 商工会青年部が、立案・運営に当たっている。青年部によるイベントや、岡部町青少年相談員によるイベント。 又、各種団体、商店、企業による模擬店や、露天商の出店は、 近隣の大きな祭りでも引けを取らず、御神輿・山車は、ふれあいカーニバル以上である。
・歳時記
4月10日 島護産泰神社例大祭 島護産泰神社
7月20日 海洋スポーツ普及大会 慈目沼
7月第4土曜日 ふれあいカーニバル 岡部駅前通り
8月後半 水上フェスティバル B&Gプール
10月第1日曜日 コスモス祭り コスモス街道
11月3日 商工祭 岡部中央公民館